ウェブから参加する

タイム設定参加者(コラボレーション・アーティスト)募集中! ー 参加費無料

2023年12月25日(月)12:00をもって、タイム設定の「ウェブから参加」の受付を終了いたしました。

残りの参加枠は、作品を恒久設置する場所のコミュニティのみなさまの参加枠として残し、3,000人の参加者を目指してまいります。
これまでご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
作品完成まで、引き続き「時の海 – 東北」プロジェクトの活動にお心をお寄せください。

作品制作のプロセスや今後の活動は、以下のSNSおよびニュースレターなどで随時お知らせいたします。

Facebook:https://www.facebook.com/seaoftimetohoku/
Instagram:https://www.instagram.com/seaoftime_tohoku/
note:https://note.com/seaoftime_tohoku

ニュースレターをご希望の方は、以下までお申し込みください。

【お問い合わせ】
「時の海 – 東北」プロジェクト実行委員会
TEL:0297-21-7650
E-mail:contact@seaoftime.org

「時の海 – 東北」では、一緒に作品作りに参加してくださる「コラボレーション・アーティスト」を募集しています。
数字のLEDがカウントするスピードをご自身の想いとともに決めてください。以下の2つの方法から参加が可能です。

1. このウェブサイトから「タイム設定」に参加する

参加条件 小さなお子様から大人まで、プロジェクトの主旨に賛同いただける方はどなたでもご参加いただけます。東日本大震災で被害を受けられた地域の方やその関係者、そして、未来を担うこどもたち、東北や震災への思いを強くお持ちの方など。

2. 各地で開催する「タイム設定ワークショップ」に参加する

様々な地域を実際に訪れ、それぞれの土地でご参加いただく方々と直接対話を重ねながら行う「タイム設定ワークショップ」は、随時「お知らせ」ページにてご案内します。開催情報をご確認の上、ご参加ください。

《参加者からの声》

  • 震災が、風化されることなく危機感としても、このようなプロジェクトを通して残ってもらえればいいなと思います。参加させていただき、ありがとうございます。(36歳 女性)
  • アートとい形で、震災と向き合いたかった。(41歳、男性)
  • 私の地元は福島県浪江町です。先日規制が解除され、電車も開通しました。少しずつ前へ進みだした故郷に勇気付けられ、私も前へ進むために何かしたいと思っています。(39歳、女性)
  • 震災前も震災後もずっと海が好きです。たぶん多くの人がそうだと思います。作品が完成したらきっと感動で泣いてしまうだろうなと思います。(37歳、女性)
  • 震災によって色々なことが大きく変わってしまったけれど、この時間のようにゆっくりとでも未来に進んでいけるといいなと想っています。(43歳、女性)
  • 辛い事ばかり思い出す事が多いですが、こうしたプロジェクトで過去を風化させずにしながらも楽しく綺麗な作品を作れれば強く後々までモノを残していけていいと思います。(男性)
  • 私はすこし東北のことをわすれていた気がしました。もういちどかんがえたい。(23歳、女性)
  • カウントスピードは「25」被災したト故郷で過ごした25年間の意味を込めました。石巻市の雄勝地区にはもう故郷の姿はありませんが、海の匂いはあの頃のままです。目を瞑りながらゆっくり25年を振り返りたいと思います。(35歳、男性)
  • 東日本大震災によって生活が変わりました。それは、決してネガティブなものだけでなく、ポジティブなものもあります。この作品が変わりゆく被災地のポジティブな側面を記録し続けて欲しいです。(35歳、男性)
  • 目の前で震災がおこり、不安の中、家族をはじめ近所の方々と協力して乗り切りました。その時に感じた人のあたたかさをありがたく思い出します。(48歳、女性)
  • 月日が経つにつれ、想いをはせる心はあれど届くまでには時間がかかると思います。これからも東北の豊かな自然と、あたたかな人々にエールを送り続けたいです。(43歳、女性)
  • 未だ、完全に復興していない部分も有り、辛い思いをされている東北の方もいらっしゃるかと思いますが、宮島氏のプロジェクトで少しでも東北の方に元気を届けられたらと思います。(51歳、女性)
  • 私は福島県の出身です。私にとって初めて知った海はいわきの海であり、思い起こす湾景はいつもいわきの風景でした。大きな希望に満ちた象徴としての”夏”を思い起こすとき、そこには海があり、私の生まれた日と育った年月の記憶があります。(31歳、男性)
  • 東北から遠く離れた東京でも大きな爪跡を残した震災。今でも恐怖でいっぱいです。この数字は生まれてきた子どもの誕生日です。この子がどうか悲しい思いをしないですみますように願いをこめて。(36歳、女性)

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