もうすぐ、東日本大震災から11年。
「時の海-東北」プロジェクトでは、昨年に引き続き、今年も3月11日にタイム設定オンラインワークショップを開催します。
一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響もあり、昨年からオンラインワークショップに取り組んできました。「時の海-東北」プロジェクトのタイム設定ワークショップで大事にしていることは、参加者一人ひとりと宮島達男との対話の時間をじっくり持つこと。対話の中で、あの日の経験のお話やワークショップに参加しようと思った気持ち、そして、タイム設定のために決められた秒数とその数字に込めた想いなどを傾聴します。
3月11日、この日だから語れること。この日だからはじめて話してみようと思えること。東北への想い、一人ひとりの命への想いなど、全国各地、さまざまな方と対話しながら、じっくりと大切なあの人へ想いを巡らせてみませんか?
ぜひ、ご参加ください。
「時の海-東北」タイム設定とは?
現代美術家・宮島達男が作品で使う、時を刻むLEDガジェットのカウントする数字のスピードを、参加者の希望する時間(0.2秒〜120秒まで)で設定し、その数字にまつわるエピソードを宮島達男や参加者と共有する対話型のワークショップです。
LEDの数字は、「1〜9」あるいは「9〜1」とカウントし、「0」は表示せずに暗くなり、その動きを繰り返します。この数字の瞬きは、生命の永続性を象徴しています。
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開催概要
日時
2022年3月11日(金)19:30〜21:00
申込締切
2022年3月8日(火)24:00締切
※申込締切は、実施日の3日前24:00まで。ただし、定員に達した場合は締切日までに募集を締め切らせていただきます。
開催方法
オンライン
※参加者には事前にURL情報をお伝えいたします。
※内容は変更になる場合があります。
定員
20〜30名程度(先着順)
参加費
無料 (通信費はご負担をお願いします)
申し込み方法
応募を締め切らせていただきました。今後も随時タイム設定イベントを開催予定です。引き続き本プロジェクトをよろしくお願い申し上げます。

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